ウォーターサーバーのデメリット

お水代や電気代などのコストが高い

ウォーターサーバーのデメリットは高い費用がかかることです。水の料金は浄水器の水やペットボトルの水と比べると高くなってしまいます。さらに水以外にも、初期費用や電気代、メンテナンス費用などもコストとしてかかります。しかし、すぐに温水や冷水が利用できるなどの便利な機能があるので、快適さを求めたいのなら利用する価値はあるでしょう。 ウォーターサーバーの水には天然水とRO水があります。天然水の方が美味しい傾向がありますが、RO水の方が価格が安く、費用を抑えたいのならRO水を選ぶのがおすすめです。ウォーターサーバーは便利な機能を活用するためにも稼働させ続ける必要があり、電気代が負担となってしまいます。ですが、省エネタイプのサーバーも存在し、これを選べば月々の電気代を抑えて利用することが可能です。

ウォーターサーバーの設置場所に困る

ウォーターサーバーは高さが100cm~120cm程あり、卓上タイプでも50~80cmもあるなど、ある程度の大きさがあります。そのため、どこに設置するのかは大きな問題となります。直射日光が当たる場所や熱源に近い場所では設置に適さないデメリットもあり、置く場所をよく考えてから導入する必要があります。 あまりスペースを圧迫させたくないという場合には卓上ウォーターサーバーが良いでしょう。しかし、ボトル交換の負担が大きくなる欠点があります。ウォーターサーバー用のボトルは12kgのものが一般的であり、これを卓上まで持ち上げるのは、女性や高齢者にとっては大変です。ボトルの置き場所が足下のタイプであれば小さい負担で済みますが、スペースを取りがちになってしまいます。一長一短ですので生活スタイルに合わせて選ぶようにましょう。

水のサーバーは、温度調節がワンタッチでできるものや、大容量のものが多く、日ごろから水をよく利用する家庭に選ばれています。